志場商店の特徴
トップページ > 志場商店の特徴

私共では、伝統の製造法を守り、一つ一つ丹精込めて手作りし ております。特徴としまして、大変「もちもち」しており「こ し」がありながらも「やわらかく」仕上げております。噛んで いくにつれその商品の旨み、風味が最後まで口の中に残ります 。まれに「こし」この弊社独特の特徴が気に入られず、他 社商品と比べ「硬い」と表現される事がございます。それがま さしく本物、上質の「グルテン」「餅粉」を使用している証で す。どうぞ「ほんまもんの京生麩」をお召し上がり下さい。
生麩へのこだわり
生麩は生き物
同じ業者から、毎朝作りたての小麦グルテンを仕入れております、そのままだと固いので、1日寝かしてほどよい固さに戻してから使います。ただ、その日の温度や湿度によって、同じ戻し方をしても、固すぎたり、軟らかすぎたりします。ですから、気候によって戻し方も変えていかないといけない。大袈裟な言 い方ですが、生麩は生き物なんです。」工場でも、代々受け継がれた“釜”を使い、昔ながら の手づくりの製法を守りながら京生麩を作り続けている。「道具を変えてしまうと、味まで変わる気がして(笑)。伝統の味を守る作り手として、職人のひとりひとりがプライドを持って 京生麩づくりに取り組んでいます。」
生麩製造の流れ
   
切り込み   練る   重ねる
主原料である小麦グルテンと上質 のもち粉を切り込機で混ぜ合わせ ます。   それをよく練り、その生地に色を 付け足し、色違いの生地を10色 作ります。   次に生地を綺麗なグラデーション になるように、色の順に重ねてい きます。商品によっては中心部に 黄色の生地を入れます。
   
伸ばす   しめる   茹でる
職人の手により、ほぼ一定の太さ
と長さに切っていきます。
  伸ばした生地を一度ゆで、木型に
入れてタコ糸で縛ります。
  その木型を大きな釜に入れ、茹で
上げます。
伸ばす
私共の麸は「味」はもちろん食感 が大変「もちもち」しており「コ シ」がありながらも「やわらかく 」仕上げております。ぜひご賞味下さい。
   
back to top